ドラマ「医龍」加藤晶の非公式ファンbotです。ドラマ内の加藤ちゃんの会話や創作会話をつぶやきます。加藤ちゃん単体はこちら→加藤晶bot:@akira_kato_bot
  • 藤吉「ロス手術!?ロスは最高難度の手術だぞ」 伊集院「だからこそやるんですよ。加藤先生、鬼頭学長に直訴したそうですよ。これでライブ・デモンストレーションさせてほしいって」

  • 里原「目標を失った私達はあてもなくただ毎日を無駄に過ごして、あの海の見える部屋に辿り着いた時、加藤先生と出会ったんです。加藤先生は私達の恩人。だからこそ兄、霧島なんかに負けて欲しくない!」

  • 加藤「胎児心拍が下がってる?」 藤吉「ああ、今52だ。50を切ると死ぬ。3週間後のオペまで、とても待てない」 加藤「いつが限度?」 藤吉「一刻の猶予もない。明日にはオペしないと」 加藤「明日!?まだシミュレーションも、完ぺきじゃないのに」 藤吉「考えてる暇はないんだ」

  • 里原「加藤先生!お昼食べに行きましょう!」 加藤「ええ。もう少しで終わるからちょっと待っててね」 里原「はーい!」

  • 加藤「弁の逆流を止めないと徹君は持たない。明後日、オペ室を押さえた。朝田、どう?」 朝田「大丈夫だ」 加藤「何としても助けましょう」

  • 加藤「傷の具合はどう?」 里原「だいぶ良くなりました!」 加藤「でもまだ無理はしないでね」 里原「はい!ありがとうございます」

  • 朝田「左室に直接メスを入れ、オーバーラッピングによる左室形成術を行う」 加藤「この状態の左室を切るなんてリスクが大き過ぎる。何考えてるの!」 朝田「待っていても左室機能が回復する保証はない。今できる事をやるしかない」 加藤「今メスを入れて心機能が回復するとは思えない。無理よ!」

  • 野口「ちょっと変わってるみたいだね、彼」 加藤「朝田・・・ですか?」 野口「大丈夫なの?」 加藤「彼がいなければ、バチスタは成功しません」 野口「ふーん。ま、バチスタ論文が成功すれば、僕の明真大学の総長も本決まりになるね。しっかり頼むよ」 加藤「はい」

  • 野口「マスコミって君が仕向けたんだろ?」 加藤「いいえ。何処からか嗅ぎ付けたんでしょう。日本発のバチスタ手術ですから」

  • 藤吉「おはよう、加藤。今日もがんばろうな」 加藤「おはよう、藤吉先生。がんばりましょうね」

  • 奈良橋「どうかしたの、加藤先生?泣きそうな顔して」 加藤「そんな顔してました?私」 奈良橋「ふふふ、あなたは本当に泣き虫だから」 加藤「私が泣いたのは、あの時だけです。あれが、最初で最後」 奈良橋「そう?」 加藤「はい」

  • 朝田「新バチスタを開始する」 加藤「何する気?どういうこと?変性部位を特定できてないのに、当てずっぽうで切りとる気?」 朝田「切り取らない。ただ切るだけだ」

  • 朝田「俺も伊集院をそう評価するからだ。それに、加藤なら俺の代わりをやれる。俺がいなくても、お前がいればこのチームは大丈夫だ。そうだろ?」 加藤「…15分よ。それ以上は一秒も待てないわ」 朝田「わかった」

  • 朝田「加藤」 加藤「何?」 朝田「お前、乳児の弁形成は何度もやってるはずだな?伊集院、お前はこれからやる弁形成の第一助手を務められるか?」 加藤「何を言い出すの!」 朝田「答えろ!」 伊集院「…出来ません」 朝田「では、このままバチスタのオペを続行する」

  • 霧島「バチスタは進んでるのか?」 加藤「まだ全然。適応患者探してるとこ」 霧島「スタッフは?」 加藤「朝田が連れてきた看護師が一人だけ」 霧島「連れてきた看護師?」 加藤「NGOで一緒だったっていう若い子」

  • 藤吉「サブクラビアンフラップ法。これならブラロックパーク法に比べて、術後の状態を考えれば圧倒的にメリットが多い」 朝田「別の組織の一部を使って組織を再建する。小児の心臓手術ならではの発想」 藤吉「だが、1時間以内で終わらせるなんて可能なのか?」 朝田「あいつなら。加藤ならできる」

  • 加藤「早くよくなろうね!」 少女「せんせい、だいすき!」 https://t.co/95aVT3iT8N

  • 朝田「これをコントロール出来る麻酔医は荒瀬しかいない」 加藤「だったら、荒瀬にやらせるしかないわ」

  • 加藤「皮膚縫合はあなたに任せて大丈夫なようね」 伊集院「はい!」 加藤「後、よろしく」

  • 伊集院「第一助手、やれます!加藤先生が弁形成術を行う間だけなら、第一助手を務められる自信があります!」 朝田「加藤、お前がこれから弁形成を行った場合何分必要だ?」 加藤「やっぱり、霧島のオペに行くつもりなのね。伊集院君の自己評価だけでこんな重大な決断を下すなんて。認められない」